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 第43回日本アカデミー賞の授賞式が3月6日、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで行われ、「新聞記者」(藤井道人監督)が作品賞、最優秀主演男優賞(松坂桃李)、 最優秀主演女優賞(シム・ウンギョン)の3部門を制し、幕を閉じた。  

この日は、新型コロナウイルスの影響で無観客状態での開催となった。異例尽くしの授賞式を席巻したのは、東京新聞記者・望月衣塑子氏の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と 葛藤をオリジナルストーリーで描いた意欲作。作品賞の発表を受け、メガホンをとった藤井監督は「本当に、本当にうれしいしか言えないんですが、本当にたくさんのスタッフと力を合わせてこの映画を作ったので、 早くみんなに報告したい」と喜びをかみ締めた。

 ▽受賞作品リストは下記の通り。

最優秀作品賞:「新聞記者」
最優秀監督賞:武内英樹(「翔んで埼玉」)
最優秀主演男優賞:松坂桃李(「新聞記者」)
最優秀主演女優賞:シム・ウンギョン(「新聞記者」)
最優秀助演男優賞:吉沢亮(「キングダム」)
最優秀助演女優賞:長澤まさみ(「キングダム」)
最優秀脚本賞:徳永友一(「翔んで埼玉」)
最優秀撮影賞:河津太郎(「キングダム」
最優秀照明賞:該当者なし
最優秀美術賞:斎藤岩男(「キングダム」)
最優秀録音賞:久連石由文(「蜜蜂と遠雷」)
最優秀編集賞:河村信二(「翔んで埼玉」)
最優秀音楽賞:RADWIMPS(「天気の子」)
最優秀外国作品賞:「ジョーカー」
最優秀アニメーション作品賞:「天気の子」
新人俳優賞:岸井ゆきの、黒島結菜、吉岡里帆、鈴鹿央士、森崎ウィン、横浜流星
話題賞:作品部門「決算!忠臣蔵」、俳優部門:星野源(「引っ越し大名!」)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000021-eiga-movi
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・ネトウヨがめちゃくちゃ叩きまくっとるな

松坂桃李は良かったけどちょいちょい描写がわざとらしかったのは気になった

・お前らが埼玉埼玉バカにするから真面目に選んじゃったんやろな

正直攻めた映画っぽいけど予定調和だから退屈な映画やで

・ここは埼玉で1年の邦画界のオチを綺麗につけて欲しかったな

松坂桃李こんな演技上手かったんだって思った映画や

・主戦場の杉田水脈に女優賞をあげて欲しかった

さすがに本家がパラサイトなのに自分とこは翔んで埼玉選べんやろってことか?

・永遠の0にたいなのが獲ったこともあるしたまにはこういうのが獲ってもええやろ

政権批判映画でも受賞できるのは素晴らしいと思うけど手放しで絶賛するようなもんでもないわ

・じゃあバランスをとって来年は右側のフクシマ50ってことで

内調かと思ったらランサーズでしたって展開なら良かった

・ラストのオチが現実離れしすぎててキツかったわ。途中までリアル路線だっただけに

去年の万引き家族からの落差が凄いな。

・内調が照明もつけてない部屋でパソコンカタカタやりながらニチャニチャやってるシーンあるけど記号的すぎない?

宮本から君へは何でノミネートされてないん?

・帰ってきたヒトラーみたいな感じの日本版誰か作ってよ

監督33で若いな。これからに期待やで


映画「新聞記者」

「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演を務める社会派サスペンス。東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。

東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、現政権に不都合なニュースをコントロールする任務に葛藤していた。

そんなある日、杉原は尊敬するかつての上司・神崎と久々に再会するが、神崎はその数日後に投身自殺をしてしまう。真実に迫ろうともがく吉岡と、政権の暗部に気づき選択を迫られる杉原。そんな2人の人生が交差し、ある事実が明らかになる。監督は「デイアンドナイト」の藤井道人。


https://eiga.com/movie/90346/